社会保険労務士を独学で合格するということは?

ここでは、独学では合格が難しいとか、通信講座が良いとか
ということではなく、もっと根本的に社会保険労務士を独学で
合格するための本当の意味を解説していきます。

まず当たり前の話ではありますが、
独学で勉強すということは時間がかかるという事です。
ということは、今まであなたが生活する上で使っていた時間を
削らなくてはいけません。

例えば、
●テレビや本、ネットをする時間
●ぼーっとする時間
●友人・家族・友達との時間
●お酒を飲む時間
●趣味の時間
などです。

さらにもっと言うと、
生活す上で必要な時間である
●睡眠・食事・お風呂
などの時間も削る必要があります。

そうしたことを1年以上続けて、
はじめて合格ラインに届くくらいの
学力が付くのです。

しかし、現実はどうでしょうか?
多くの方が挫折してしまいますし、現実に挫折しているのです。
しかもほとんどの方は仕事をしならがら学習をしなければいけません。

それが多くの方が社会保険労務士を独学で合格できない本当の意味です。

もちろん、学習が難しいからという問題もあります。
しかし、社会保険労務士は、司法試験・公認会計士・司法書士のような
特別な学力がなければ合格できる試験ではありません。

正しい学習法と質の高い教材を使えば、
現在知識がまったくなくても合格できる試験なのです。

後はあなた自身がどのように考え、どう判断するかです。
上記で説明したことを耐えながら学習を続けるのか、
お金を払い通信講座を受講して、
もっとらくに合格するかです。

私の個人的な意見を言わせてもらえば、
そんなに大変な思いをして独学で勉強するなら、
多少お金を払い通信講座を受講してらくして合格することを選びます。

例えるなら、東京から九州まで行くのに歩いていくのか
お金を払い新幹線や飛行機で行くかということです。
それが独学と通信講座の違いです。

皆さんの目的は試験に合格した先にあります。
試験合格はあくまでも通過点です。
その事は肝に銘じて下さい。