一般常識(社会一般編)

前ページでは一般常識の労働一般について解説しましたが、
このページでは、社会一般について解説致します。

まず社会一般の特徴を上げると、
労働一般に比べて、点数の取りやすい科目であるということです。

理由と致しまして、
●法令関連の内容なので学習しやすい
●毎年難易度がほぼ一緒

ということが上がられます。

ですから、基本をしっかりと抑えておけば、十分点数が取れますので、
苦手意識を持たずに積極的に取り組んで下さい。
ここを落とすと一般常識は厳しくなりますので、是非得意分野にして下さい。

それでは社会一般の攻略法ですが、以下の事を中心に学習を進めて下さい。

●社会保険関連諸法令
頻出法令は国民健康保険法・高齢者医療確保法・確定給付企業年金法・
船員保険法・介護保険法・児童手当法・社会保険労務士法です。

基本的に基礎的な問題が多いのですが、最近は突っ込んだ内容も出題されております。
テキストで重要だと言っているポイントをしっかりと理解し、
過去問⇔テキストのオーソドックスな学習を重点的に進めてください。

●社会保険制度の変遷
ここは制度の移り変わりが出題される事がありますので、
テキストなどの年表をしっかりと確認し、
歴史や時代背景を理解しながら学習しましょう。

まずは上記の2つを意識して学習して下さい。
そして、労働一般にも言えることですが、基本を大切にして下さい。
基本をおろそかにして、無理に手を広げ、
結果的に点数が取れない方が多いと感じます。
重要なのは基本で、似通った数字やキーワードを理解すれば、
十分に点数が取れますので、苦手意識を持たず、
得点源にするくらいの気持ちで学習して下さい。