6月後半までの学習法は?

本試験まで約2ヶ月の、6月後半までの学習が非常に重要になります。
何故なら、6月後半くらいからは、法改正対策、模試、
そして8月に入ればこれまでの総まとめをしなくてはいけず、
学習が忙しい時期に入ってきます。

つまり、6月後半くらいまでには
どの範囲もまんべんなく基本的な知識を身に付けていかなくてはいけません。

6月後半くらいまでに、基本が身に付いていなければ、
その後必ず必要な復習や確認が疎かになり、知識が定着してこないのです。

特にはじめて社会保険労務士の学習をする方は、
知識があやふやになっている事が多いので、
余計に知識が定着しにくい状況になっております。

やはり、どの学習でも基本⇔復習は必ず必要ですから、
6月後半までには基本を覚える事は必須と言っても言いすぎではありません。

それでは、次に気になると思うのが、
どこまで学習しなければいけない事だと思います。

基本という曖昧な表現ではわかりにくいと思いますので、
結論を言うと、テキストと過去問を理解していることです。

通信・通学・独学関係なく、テキストに書かれている約8割は基本です。
そしてそのテキストに書かれている事が理解出来ていれば、
過去問も解けるようになっております。

つまり、ここで言う基本とは、
テキストと過去問を一折学習し、何度か復習した状態であることです。

6月後半までにそこまで終わらせなくてはいけないのと感じるかもしれませんが、
早い時期からスタートすれば、十分にこなせる学習量です。